ssi Laboratory

株式会社イードリーマー様

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会社名 株式会社イードリーマー
創業 2006年1月17日
事業概要 オークションサイト開催・運営 / WEBサービスの企画・開発・運営
Webサイト http://e-dreamer.co.jp/
利用システム ・SSI Ultra Cloud (プライベートクラウドサービス)
・SSI Ultra VPS Cloud (仮想専用サーバーサービス)
・まるごとQNAP (プライベートオンラインストレージ)

開発会社へ依存したサーバー選定の影響で、
トラブル時の状況に不安を感じておりました。

SSI Ultra Cloud導入のきっかけをおしえてください。

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代表取締役/CEO

山下 亮 氏

2014年11月に複数の企業にわたって乱立したサーバー環境を、SSI Ultra Cloudに移行したイードリーマー社。その導入の経緯から効果までを、代表取締役兼CEO 山下亮氏(以下、山下氏)、取締役兼経営企画室 室長 田渕勝也氏(以下、田渕氏)に伺った。

弊社にはサーバーやネットワークを管理・運用する専属のエンジニアはいません。プロジェクト毎に開発会社へ依頼して、コンテンツの設置先を選定していただいていました。このプロセスには特に弊社は口を挟むことはありませんでした。それはどの企業のサービスも、インフラという役割においては差異が小さいと考えていたためです。私はほとんどの中小企業が同じような方法でサーバーを選定しているのではないかと考えております。(山下氏)

ところが、サービスやコンテンツが増えていく中で、次第に利用しているサーバー会社の数が増え、不便さを感じる事が多くなってきました。例えば、毎月送られてくる請求書がどのサービスで利用しているものか突き合わせる処理や、問い合わせ窓口へ問い合わせるための窓口検索など、サービスとは関係の無いところで時間を割かれることが多くなってきたのです。
また、サーバー障害などのトラブル時にも開発会社会社に頼らざるをえない状況に不安を感じておりました。ダイレクトにユーザーの声を聞いてくれる営業担当がいれば安心ができたのだと思いますが、弊社ではそれをお願いする規模でなかったのです。サーバー会社へ質問することすら遠く感じていました。(田渕氏)

サービスが安定且つ高速に運用できることが一番の条件でした。
実際のサーバー監視の現場をライブで確認できたことが後押しとなりました。

クラウドサービスの導入を検討するに当たっての選定基準をおしえてください。

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取締役/経営企画室 室長

田渕 勝也 氏

エスエスアイ・ラボから紹介を受け、月間のサーバー利用料が下がるなら、という思いが導入を検討し始めたきっかけです。それから、弊社はベンチャー企業ですので、ビジネスの時流に乗ってホットなサービスを提供することも会社を大きくするためには必要と考えております。そのためには、自社で利用できるインフラを持つことにより、ブレーキをかけずに一気にサービスを開始できる点に損はないと思うようになりました。(山下氏)

ーー選定の上でのポイントとなったことを教えて下さい。
サービスが安定且つ高速に運用できることが一番の条件でした。弊社の主力サービスであるダメージカーオークションサイトはオークションの開始と終了直前にアクセスが集中します。その時間帯に処理が追いつかずエラーが発生するということは当然避けなければなりません。その点、SSI Ultra Cloudで採用されているサーバーはとても魅力的なスペックだと感じました。それはフルSSDストレージで運用されていたからです。過去に携わったプロジェクトでSSDを利用したことがあったのですが、SSDを利用しただけでサービスのレスポンスがとても向上したことを覚えています。また、SSDの書き込み寿命の課題に対しても定期的にヘルスチェックをかけ、問題のあるSSDに関しては予防交換を実施されている運用体制は安心のできる内容でした。2010年のサービス当初からSSDを導入して培ったノウハウが蓄積されているのだと感じました。(田渕氏)

ーー選定の上で気になったことはございましたか?
強いて上げるのであれば、企業の規模とネームバリューです。これまで、サーバーの選定は開発会社の意向に沿った選定をしていたため、いざ、自社で選定しようと考えるとブランド力といったものに左右されることがありました。ただ、弊社もベンチャー企業ですので、エスエスアイ・ラボの先端技術を先取りして運用する企業姿勢に共鳴しました。そんなエスエスアイ・ラボと組んだ方がシナジーが生まれるという風に思ったのです。(山下氏)

また、エスエスアイ・ラボのサーバー監視ルームを何度か拝見させていただき、実際のサーバー監視の現場をライブで確認できたことでそういった不安材料が取り除かれていきました。(田渕氏)

すぐに運用コストの削減に気づきました。
システム全体を管理・運用するコストがここまでかかっていたとは思っていませんでした。

SSI Ultra Cloudの導入でどのような効果がありましたか。

すぐに気づいたことは運用コストの削減です。月間のサーバー利用料の削減は御見積段階で分かっていたことでしたが、エスエスアイ・ラボにサーバーをマネージドで管理・運用していただけたおかげで、これまで委託料としてお支払していた開発会社からの請求が無くなりました。さらに、最適な運用プランをご提案いただいた事で、SSL証明書の購入金額や不要なサーバーの削減をすることができました。これまで、運用コストとは月々に支払うサーバー利用料金の事だけ考えていましたが、システム全体を管理・運用するコストがここまでかかっていたとは思ってもいませんでした。これを削減できたことは大きな喜びでした。(山下氏)

営業担当や技術担当がつくことによる安心感が得られました。小さな質問でも的確にレスポンスよく回答を頂けるので、悩む時間がなくなり本来の業務に集中できるようになりました。
また、Pleskコントロールパネルで各サーバーの一元管理ができるようになり、これまで抱えていたストレスがなくなりました。さらに、Pleskではエンジニアでない私でもWordPressの初期設置をボタン1つでできるので、開発会社に制作環境を弊社から引き渡し、制作に集中していただけるようになりました。(田渕氏)

その他、SSIラボにご要望がありましたら、教えてください。

移行を機に、生産性が向上し、新しいサービスをすぐに立ち上げることのできる環境を手に入れることができました。また、意識していなかった運用コストを削減することもでき、移行してよかったと感じています。(山下氏)

今後はよりマネージドサービスの充実を図っていただき、弊社のサービスの後方支援をお願いしたいと思っております。(田渕氏)

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03-4580-6020

10月 18, 2017
2017年10月18日(水)発行の「建設通信新聞」(3面)にて、UC for BIMcloud が紹介されました。 BIMcloud21 に対応した新しいプランを、単独の記事にて掲載いただいております。是非ご覧ください。
8月 23, 2017
Charles Perkins Centre, Australia fjmt | francis-jones morehen thorp https://fjmtstudio.com Photo © Keira Yang Zhang 2017年9月5日(火)東京、9月7日(木)大阪にて、弊社はグラフィソフトジャパン株式会社主催の「ARCHICAD21製品発表会」に出展いたします。 会場にて、「『BIM』を『クラウド』でサービスする」をテーマに、BIM作業用ワークステーションをクラウドで提供する「SSI Ultra VDI Cloud」や、BIMcloudを提供するサーバーサービス「UC for BIMcloud」のデモンストレーション、導入事例を展示いたします。 皆様お誘い合わせの上、ぜひ出展ブースへお立ち寄りください。 ARCHICAD 21 製品発表会 公式サイト https://www.graphisoft.co.jp/event/bim_seminar/2017/archicad21_conference.html
 
7月 3, 2013
お客様各位  平素よりエスエスアイ・ラボに格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうござ います。  当社公式ウェブサイト(サービスサイト、コーポレートサイト)をリニューアルいたしましたので、お知らせいたします。
 
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