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システム・エボリューション株式会社 様

システム・エボリューション株式会社
システム・エボリューション ロゴ

会社名 システム・エボリューション株式会社
創業 平成23年
事業概要 情報システムに関わる企画、設計、開発、保守運用業務
Webサイト http://sys-evo.co.jp/
利用システム SSI Ultra Public Cloud

システム・エボリューション株式会社様は、情報システムに関わる企画・設計・開発・保守運用業務を、請負・委任・派遣といった形でお客さまに提供している会社です。東京、大阪、名古屋の3拠点で営業しており、金融系、通信キャリア向けのソフトウェア開発を得意とされています。担当者の運用負担の軽減とセキュリティ強化を目的とし、業務システムをクラウドへ移行されました。
今回はシステム・エボリューション株式会社から 技術本部長 香田様、マネージャー 深山様をお迎えして運用開始までの経緯をうかがいしました。

事業内容とサービスについて

WEBオープン系の技術者が全体の5〜6割在籍

香田氏のポートレート

取締役
第2ソリューション事業本部長
兼 技術本部長

香田 昌浩 氏

シスエボ、インタビュー風景

ー事業内容について教えてください。

<香田> システム導入に向けた企画コンサルティングから、設計、開発、保守運用に至るまでのITサービスを、請負・委任・派遣といった契約形態でお客さまに提供しております。中でも、ソフトウェア開発が主力業務で、WEBオープン系の技術者が全体の5〜6割在籍している強みを活かし、金融系、通信キャリア向けの開発の仕事を多くやらせていただいています。

<深山> また、お客さまのシステム部門の一員となって、ユーザーからのヒアリング、ベンダーコントロール、サーバー運用といったことを提供させていただく事も増えてきております。

深山氏のポートレート

技術本部 マネージャー

深山 裕介 氏

ーどういったシステムを運用されているか教えてください。

<深山> 弊社では、「Ultra Public Cloud」および「まるごとQNAP」を利用して、メールサーバー、コーポレートサイト、社員向けのポータルサイトおよびファイル共有サーバーを運用しています。
また、ADによるアカウントの一元管理によって、各サービスを横断的に利用できるようにしています。

導入プロセス

セキュリティを確保しつつ、柔軟なシステムを構築

ーどういった経緯で弊社のサービスを利用することになったのか教えてください。
<深山> クラウドで運用する以前は、ホスティング会社のサーバーを借りて、メールとウェブサイトを運用していました。また、ファイル共有サーバーは社内で運用していました。
当初は、従業員も数名で問題なかったのですが、120人を超えたあたりで容量と性能が規模に合わなくなってきてしまい、機能制限をかけて利用していました。
また、機器の管理にもトラブルがありました。ファイルサーバーの急な停止や、メールサーバーも頻繁にダウンしており、業務時間をトラブル対応に割かれていました。

<香田> 別の切り口としては、当社はPマークとISMSの認証を取得しているのですが、当初、情報資産の管理方法としては改善すべき点がありました。社内にあるファイルサーバーには他拠点からはアクセスができず、共有が必要な場合はDropboxを使っていました。また、eラーニングなどを提供している社内ポータルサイトもすべての社員が同一アカウントを使いアクセスしていました。
社員の大半が社外で常駐作業をしているという業務スタイルの中、社員一人ひとりに管理されたアカウント発行をする必要性がありました。
セキュリティを確保しつつ、柔軟なシステムを構築するために、クラウド活用の話が以前から上がっていましたが、オフィス移転を機にクラウド化に踏み切りました。

熱く語る香田氏

定額制の「まるごとQNAP」は予算が見えやすく運用にあっていました

ー当社を選んでいただけた理由を教えてください。
<深山> コストが他社に比べて安かったことと、柔軟性とレスポンスの速さが他社に比べてよかったことです。また、他社はストレージサービスが容量課金のプランでした。それに不安があり、定額制の「まるごとQNAP」は予算が見えやすく運用にあっていました。
UTMをオプションで使えたことで、セキュリティの担保ができると思った点も決め手になりました。

導入の成果と今後の事業展開について

社員間のコミュニケーションがクラウドを起点に以前より増えました

ークラウドでの運用は、どのような効果をもたらしましたか?
<深山> ADによるアカウントの一元管理によって、メール、ファイルサーバー、社内ポータルの認証に利用するアカウントの統合が可能となりました。これにより、Pマーク、ISMSの課題となっていた情報管理のあり方が改善されました。また、社内ポータルの利用が活発になり、社員間のコミュニケーションがクラウドを起点に以前より増えました。これを低コストで利用できるようになったことは大きなメリットでした。

受付のpepperくんと深山氏

<香田> 障害がゼロになったわけではないですが、以前の環境に比べ減り、運用負荷が軽減されました。導入後も、担当の方が定期的に訪問くださり、費用対効果が高いサービスに満足しています。

ー今後どのようにクラウドを利用していきたいですか?
<香田> 現在当社では、IoTやロボット・AIといったキーワードでの研究開発なども行っており、将来的には自社製品や自社サービスの展開も検討しています。そうした自社サービスを立ち上げた際に、インフラ基盤として利用していきたいと考えています。

大手にはない柔軟な対応

ー当社に対して、今後期待することはどのような事でしょうか?
<深山> 安定した運用をお願いしたいと思っています。導入した直後、障害が立て続けに発生しました。この際、業務にも影響し管理者としては非常に不安な気持ちになりました。

<香田> しかし、障害後の対応として、補償の部分や対策の部分では大手にはない柔軟な対応をしていただきました。その後のサービス品質についても、目に見えて改善・対策されているので、今後もこれを継続いただきたいです。

語る香田氏と深山氏

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8月 23, 2017
Charles Perkins Centre, Australia fjmt | francis-jones morehen thorp https://fjmtstudio.com Photo © Keira Yang Zhang 2017年9月5日(火)東京、9月7日(木)大阪にて、弊社はグラフィソフトジャパン株式会社主催の「ARCHICAD21製品発表会」に出展いたします。 会場にて、「『BIM』を『クラウド』でサービスする」をテーマに、BIM作業用ワークステーションをクラウドで提供する「SSI Ultra VDI Cloud」や、BIMcloudを提供するサーバーサービス「UC for BIMcloud」のデモンストレーション、導入事例を展示いたします。 皆様お誘い合わせの上、ぜひ出展ブースへお立ち寄りください。 ARCHICAD 21 製品発表会 公式サイト https://www.graphisoft.co.jp/event/bim_seminar/2017/archicad21_conference.html
8月 18, 2017
2017年8月17日(木)発行の「建設通信新聞」(3面)にて、SSI Ultra VDI Clooud が紹介されました。 BIM作業環境の新しいソリューションとして、単独の記事にて掲載いただいております。是非ご覧ください。
 
7月 3, 2013
お客様各位  平素よりエスエスアイ・ラボに格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうござ います。  当社公式ウェブサイト(サービスサイト、コーポレートサイト)をリニューアルいたしましたので、お知らせいたします。
 
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