FTPサービスの有効化

まるごとQNAPマニュアル

FTPサービスの有効化

専用のFTPサーバがあれば、サーバへのアクセス権限を管理することができ、社内で簡単にファイルを共有することができます。

 

FTPサービスの有効化

FTPサービスまで移動します。
コントロール・パネル>ネットワークサービス>FTP

画像1
“コントロール・パネルをクリック”
画像2
“ネットワークサービス>FTP”

“FTPサービスを有効化にする”にチェックを入れます。
ここでFTPポートの変更、接続最大数の設定、Unicodeサポート構成、匿名ログインを認可するかどうかを設定することができます。
構成後、[すべてに適用する]をクリックし、設定を有効にします。

画像3
“"FTPサービスを有効化にする"にチェックを入れます”
 

共有フォルダの確認

Windows Explorerに直接 「ftp://username:password@<まるごとQNAPのIPアドレス>/」 と入力して有効化したFTPサーバを確認することができます。(例:ftp://admin:admin@192.168.1.10)
FTPサーバに接続問題なくログオンすると、共有フォルダのリストが表示されます。これらの共有フォルダ下に、ログインしたユーザーが閲覧して読み取り/書き込み可能なファイルが保管されています。

画像4
Windows Explorerに直接「ftp://username:password@<まるごとQNAPのIPアドレス>/」と入力” /></a></div>
<div class=
画像5
共有フォルダのリストが表示されます
 

以上でFTPサービスは有効化されました。
ユーザー・ファイルアクセス権の構成については、下記リンクより別ページを御覧ください。
ユーザーアクセス権の構成
ファイルアクセス権の構成

  • エスエスアイ・ラボはISMSを取得しています。
  • エスエスアイ・ラボはVMwareの認定パートナー企業です。

Copyright © 2011 SSI Laboratory Inc. All Rights Reserved.