Horizon構築にあたり、ViewComposerをインストールする際に手間取ったので備忘録として書きます。

通常は下記の手順で設定していきます。
1. SQL Server 2016 Exporess Editonをインストール
2. Microsoft SQL Server Management Studio(SSMS)
3. SSMSを使用して新しいデータベースを作成
4.1 VMware Horizon 7 Composerをインストール
4.2 システムDSNを追加
4.3 作成したデータベースを使用(Windows認証)

しかし、4.3のWindows認証を設定した後のインストールプロセスを進めるとなぜか失敗してしまいます。
そこで、Windows認証ではなくSQL Server 認証モードを使用するようにし、専用のDBユーザを作成すると上手くいきます。
以下がその手順です。

今回は、以下の設定内容で作成します。
データベース名 : composer
ログイン名 : VMwareHorizon


1.SSMSを使用してデータベースへ接続

2.新しいデータベースの作成


3.サーバーのプロパティ変更

「SQL Server認証モードとWindows認証モード」に変更します。

4.新しいログインユーザを追加


そのまま、ユーザーマッピングを選択して設定します。

以上でSQLサーバーへの設定は完了です。
あとはViewComposerインストール時のDNS設定の際に、先程作成したユーザで接続するように設定します。



以上の手順でViewComposerがうまくインストールできるようになります。

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