こんにちは!
今日も温かい1日になりそうですね。天気が良いと朝から元気になります☆

さて、今回は「リソースプールの設置」について書いていきたいと思います!(^O^)/

リソースプールを用いますと、ゲストOSに対するCPU・メモリの制限や、ESXiへのアクセス権の設定などができるようになります。

 

まずはリソースプールを作ります。

ホスト名を選択し【右クリック】→【新規リソースプール】を選択

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編集画面から新規リソースプールのパラメータを入力する。

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続いては、リソースプールに権限を設定します。

ロールに権限パターンを追加【新規マシン設置の場合】

※ユーザー追加の場合はこの手順を省略しローカルユーザの作成に進む
ホスト名を選択し、【ホーム】のリンクをクリック→【ロール】

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【ロールの追加】を選択し、【新規ロールの追加】のパラメータを設定する

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新規ロールが追加される

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次に、ローカルユーザーおよびグループで新規ユーザーの追加をします。

【ホーム】リンク→【インベントリ】でインベントリ画面に戻り、【ローカルユーザーおよびグループ】タブをクリック

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タブのエリア内の空白部分で右クリック→【追加】を選択

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【新規ユーザーの追加】のパラメータを入力する

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新規ユーザーが追加される

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続いて、リソースプールに権限を与える。

作成したリソースプールを選択→【右クリック】→【権限の追加】をクリック

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【権限の割り当て】の追加をクリック→ポップする【ユーザーおよびグループの選択】から作成したユーザーを選択→【OK】

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追加されたユーザーに対して【割り当てられたロール】から先ほど設定したロールを割り当て、【OK】をクリックで完了

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vShpere Clientから設定したユーザー名とパスワードでログインして設定内容を確認する。

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設定したリソースプール内しか表示されていない

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設定したリソースプール以外も表示された場合は権限の設定が間違っていることになります。

 

 

以上で終了です。お疲れ様でした!

次回は「ゲストosの再インストール」について投稿します☆

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