こんにちは♪
最近は雨が続いていますが、今日は晴れて気温も高い1日ですね!
元気に今日も行きまっしょう!\(^o^)/

今回はCentOS6のパーティションの設定方法についてまとめていきたいと思います!

CentOS6はデフォルトでインストールすると、homeパーティションが作成されます。
「homeなんていらないよ、使える領域はすべて/に割り当てたい」という場合も多いかと思います。
そんな時のご参考になれば。

 

CentOS6をインストースするまでの過程で、rootユーザのパスワード設定をした後に、
「どのタイプのインストールをしますか?」というところでパーティションの設定をします。

*パーティションの設定以外は通常通りにCentOS6のインストールをするので省略します。

1.パーティションの設定
通常は【すべての領域を使用する】を選択した状態で【次(N)】を選択しますが、
パーティションを設定する場合、【すべての領域を使用する】を選択した状態で、
最下部にある【パーティションのレイアウトをレビューまたは修正する(V)】にチェックを入れて
【次(N)】を選択します。

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2.パーティション割り当ての編集
デフォルトで設定されるパーティションが表示されるのでまずは「home」として区切られている領域を削除します。「lv_home」の行を選択した状態で「削除(D)」を選択します。

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先ほどまで「lv_home」と表示されていた行が削除され、「空き」と変化します。

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次に、先ほど削除した「/home」が使用していた領域をlv_root( / )に割り当てます。
まず「lv_root」の行をを選択して編集を選択します。

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次に表示された画面の「サイズ(MB)」欄の数値を「最大サイズは~~MB」と一致させます。
これにより空き容量すべてを使用する設定となります。

今回の最大サイズは「124600」と表示されているのでその数値を入力しています。

ゲストOSに設定したディスク容量によって変動するので適切入力して下さい。数値の入力が完了したらOKを選択します。(残りの項目はすべてデフォルトのままです)

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下図の設定の場合、ディスク容量の「VolGroup」 が 132616MB存在し、そのうちlv_rootに124600MB割り当てて、lv_swapに8016MBを割り当てるという内容です。
また、124600MB + 8016MB = 132616MBとなり、すべての領域を使用する設定となります。【次(N)】を選択して下さい。

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設定したパーティションの最終確認画面です。【変更をディスクに書き込む(W)】を選択して下さい。

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最後にブートローダーのインストールする場所を聞かれますが、デフォルトのまま進みます。
【次(N)】を選択して下さい。

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以上でパーティションの変更は完了です。
この後インストールを行う構成(Basic Server等)を聞かれますが、通常インストール時と同様なので省略します。

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以上で終了です。お疲れ様でした!

次回は「ゲストOSのインストール ーdebian6編ー」について投稿します☆

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