お読みいただいている皆様お疲れ様です。
エスエスアイ・ラボの向坂です。

前回にHost Clientという単語を使用いたしましたが、
簡単ではありますが、ご説明させていただきます。


VMware Host Client は、単一の ESXi ホストを管理するための
HTML5をベースとしたGUI です。

上の画像がchromeで表示したログイン後の画面です。

 

 

大雑把にまとめてしまうと
vSphere client(レガシー版やC#と呼ばれています)と
使用する目的として変わらず、

 


vSphere client(C#)Host Client(HTML5) は機能も基本的には変わりません。



なので最大の違いはインターフェースが違うことによる操作性になるのかなと思います。

 

 

 


vsphere client(C#)ではwindowsにインストールして使用しますが、
バージョン毎にインストールが必要だったりしました。

ログイン画面がこちら↓

 

 

 

しかし、Host Client(HTML5)ではブラウザを使用するので
chromeやfirefoxなどのブラウザから接続することができます。

ログイン画面がこちら↓


※IPアドレスの項目がないですが、ブラウザに入力するため必要ありません。

 

これは凡庸性が格段に上がったかと考えます。
Adobe Flash Playerのようなプラグインが不要になったこともメリットですね。

 

 

 

僕の個人的意見は使いやすいと感じています。
なによりOSを変えずに繋げたいときに使用できるっていうのが一番大きいところです。
インターフェースが変わったということで最初は..だったのですが、
やっぱり慣れですね。今となっては全く気にならなくなりました。
パッチで使いやすい機能が追加されるのが地味に楽しみです。

 

それではお疲れ様でした。

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