セキュリティの設定

まるごとQNAPマニュアル

セキュリティの設定

コントロールパネル > システム設定 > セキュリティ に進み、まるごとQNAPに適切なネットワーク設定を構成してください。

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コントロールパネル > システム設定 >
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システム設定 > セキュリティ
 

セキュリティレベル

デフォルトでは「すべての接続を許可する」になっている為、接続の制限はかけられていない状態です。

QNAPへの接続を許可または拒否するIPアドレスまたはネットワークドメインを指定します。ホストサーバーの接続が拒否されると、そのサーバーのすべてのプロトコルにはまるごとQNAPへの接続が許可されません。特定のIPアドレスを許可する場合も手順は同じです。

 

[追加]をクリック。

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[追加]をクリック

IPアドレスまたはネットワークドメインを入力し[作成]をクリック。

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IPアドレスまたはネットワークドメインを入力し[作成]をクリック

設定を変更したら、「適用」をクリックして変更を保存します。
ネットワークサービスが再起動し、まるごとQNAPへの現在の接続が終了されます。

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設定を変更したら、「適用」をクリックして変更を保存します。ネットワークサービスが再起動し、QNAPへの現在の接続が終了されます。
 

ネットワークアクセス保護

ネットワークアクセス保護はシステムのセキュリティを強化し、無許可の侵入を防ぎます。IP が特定の接続方法(例:SSH、Telnet、HTTPS、FTP、SAMBA、AFP)でまるごとQNAPにログインできなかった場合、一定期間、あるいは永久的にその IP をブロックできます。

 

「ネットワークアクセス保護を有効にする」にチェックを入れ、各種設定を変更してください。
設定を変更したら、「適用」をクリックして変更を保存します。

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「ネットワークアクセス保護を有効にする」にチェックを入れます。
 

証明書とプライベートキー

Secure Socket Layer (SSL) は、ウェブサーバーとブラウザーの間で通信を暗号化し、データを安全に転送するためのプロトコルです。信頼できるプロバイダーが発行した SSL 証明書をアップロードできます。SSL 認証書をアップロードしたら、SSL 接続によりまるごとQNAPの管理インターフェイスに接続できます。アラートまたはエラーメッセージは発生しません。まるごとQNAPは X.509 証明書とプライベートキーのみをサポートします。

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証明書とプライベートキー

各種機能について…
•証明書のダウンロード:現在使用中のセキュア証明書をダウンロードします。
•プライベートキーのダウンロード:現在使用中のプライベートキーをダウンロードします。
•デフォルト証明書およびプライベートキーの復元:セキュア証明書とプライベートキーをシステムのデフォルトに復元します。現在使用中の安全な証明書およびプライベートキーは上書きされます。

 
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