リモートデスクトップ接続を使用してWindows Serverに接続する(Windows10編)

リモートデスクトップ接続を使用してWindows Serverに接続する(Windows10編)

※windows10でのリモートデスクトップ接続方法です。

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①スタート→Windowsアクセサリ→リモートデスクトップをクリックします。

 

②【コンピューター(C):】に接続先のIP またはドメイン名を入力し、【接続】をクリックします。

③ユーザ名/パスワードを入力し、【OK】をクリック。

④下図のメッセージが出た場合は「はい」をクリックしてください。

以上でリモートデスクトップ接続完了です。

リモートデスクトップにファイルを転送する

リモートデスクトップへのファイル転送は、いったん接続元のPC(ローカルPC)にファイルをダウンロードした後、接続先PC(リモートデスクトップ)の画面上にコピー&ペーストします。

①接続元のPCにファルを用意します。

接続元のPCのWEBブラウザなどから、必要なファイルをダウンロードします。

②接続元PCにあるファイルを右クリックし、コピーします。

③接続先PC(リモートデスクトップ)の画面を右クリックし、「貼り付け(P)」を押します。

今回Windows10からWindows Server2019へリモート接続する場合を想定していますが、
壁紙などUIが非常に似ていますので、接続元と接続先のPCを間違えないようにご注意ください。
(操作前にウインドウを確認するなどの一手間でミスを減らせる場合があります。)

④接続先PC(リモートデスクトップ)にファイルが転送されました。

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