2019年10月1日から、消費税が10%となりました。
同時に値上げした商品やサービスなど、たくさんありますね。
エスエスアイ・ラボの隣にある中華料理屋さんのお弁当も、500円から600円へ、100円値上がりしたそうです。

そのお店のエビチリがおいしくて……! と、このままタメイケグルメが始まってしまいそうですが、今回のテーマは郵便料金です。
定形郵便物やハガキなど値上がりしたものもあれば、一部据え置きのものもあります。
ややこしいので、新料金に慣れるまでは窓口に持って行った方がいいかもしれません。

さて、経理部としては特に注目したいのは「レターパック」です。

そもそもレターパックとは?

  • 日本全国に一律料金で送付できる
  • ポストに投函できる(分厚くて投函できない場合は郵便局へ!)
  • 追跡サービスも付いている
  • 信書も送付できる

(信書の一例:請求書、契約書、印鑑証明書や戸籍謄本などの証明書)

こんなところが特に良い点ですが、厚さ3センチまで送付可能な「レターパックライト」も、厚さ制限のない「レターパックプラス」も、どちらも10月1日から10円値上がりしています。

レターパックライト 360円→370円に、レターパックプラス 510円→520円になりました。
手元にある、値上がり前のものは使えなくなっちゃうの……?と思った方、ご安心ください。
差額分は切手を貼ると送れますよ!

さっそくレターパックを送る機会があったので、私も忘れずに10円分切手を貼って投函しました。

そのほかの郵便料金値上げについて詳しく確認したい方は、 日本郵便のWebサイト(別窓が開きます) をご参照ください。
以上、エビチリ大好き経理部nakahataでした。

レターパックと同じくらい便利なARCHICAD専用クラウドサービスといえば、「UC for BIMcloud」ですよね!
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