各国の航空会社、リコール対象機に関係なくMacBookの航空機持ち込みを続々厳格化

GIZMODO

一部メディアが大げさに報道しているきらいはありますが、
旅行の際は、家を出る前に自分のMacは大丈夫か確認しておいて損はないかもしれません。

こんばんはTakeyemaです。
Macの一部のモデル(本当にごく一部です)にてバッテリーが加熱し、
発火の危険があるとして、Appleがリコールしたことを受け、
一部航空会社で持ち込みなどについて制限をするケースが出ているとのことです。

対象となるモデルは”MacBook Pro (Retina, 15-inch, Mid 2015)” 。
しかもそのうちの一部の出荷分に限られるようで、
自分のMacがリコールの対象かどうかはここで調べられます。

航空会社の対応は過剰な反応ではないか、とも思えますが
空飛ぶ鉄の塊を安全に運行する義務を、忠実に履行する姿勢に頭が下がります。

空港でMacを置いてけと言われても困ってしまいますから、航空券を取る前にググる一手間を取っておいたほうがいいかもしれません。

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