GRAPHISOFT BIM CONFERENCE 2019の東京開場に出展してきました。出展は、今回で4度目となりました。
現地レポートとして、エスエスアイ・ラボのBIM担当 松岡がまとめます。

GRAPHISOFT BIM CONFERENCE は BIMのリーディングカンパニーであるグラフィソフトジャパン社が、毎年9月上旬にARCHICADの新バージョンを国内向けに発表するイベントです。
https://www.graphisoft.co.jp/event/bim_seminar/2019/gsbim_conference.html

今回はARCHICAD 23を大々的にリリースされ、東京開場には多くのユーザーの方が来場されていました。弊社はARCHICAD 20のカンファレンスから、BIMcloudのパートナーとして参加し、今回が4度目の出展となりました。
出展の内容は、「UC for BIMcloud」と「Ultra VDI Cloud」を展示していました。
おかげさまで、多くの方にブースへお越しいただきクラウドサービスへの関心の高まりを感じました。

特にリモートワークなど、場所や環境に依存せずに BIM を運用したいといったことでクラウドに関心を寄せていただいてるケースが増えました。弊社ユーザーでも、クラウド活用した在宅ワークや、データの社外共有など、働き方改革が始まっています。特に関東を直撃した台風15号のような災害時にも、クラウドをつかうことで柔軟に作業を継続することが可能となります。

9月13日には大阪開場に出展します。ご来場予定の方はぜひ弊社ブースへお立ち寄りください。

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