サーバー屋さんならBIOSはじめ諸々の機器のアップデートや、OSのインストールに
USB起動ドライブを用いることが多々あることでしょう。

こんばんはTakeyemaです。
いままでUSBインストールディスクを作成するのにWindowsでうんこらしょと苦労していたわけですが、
調べてみるとMacでもできる的なことが出てくるではありませんか。

Coolなインフラエンジニアはこれだ!
と勘違い者の私は早速挑戦してみるもどれも失敗。。。
macでDOS起動ドライブを作ることは所詮叶わぬことなのでしょうか…

そんなわけで結局WindowsでUSB起動ドライブを作ることになったわけですが、
せっかくなので、動作も軽く、インストールも不要なアプリをご紹介します。

本記事の内容を実行することによって発生したいかなる損害も、株式会社エスエスアイ・ラボ、並びに筆者は一切補償しません。 必ず自己責任において作業してください。

今回ご紹介するのは「Rufus」。
他のブータブルドライブ作成アプリに比べて

  • 軽い
  • 速い
  • インストールしない(レジストリをいじらない)

というスグレモノです。

早速公式からダウンロードしましょう。
https://rufus.ie/ja_JP.html

ポータブル版だと、exeのある場所に設定ファイルを作りますので、
普通版のほうがいいかもしれません。

ダウンロードできたらexeをダブルクリック。
ダウンロードしたexeファイル

これでいきなり使い始められます。

警告が出たら「はい」を押して

初回はアップデートについて聞かれますので、適当に

起動したらこんな感じ

デバイスのところをUSBメモリを指定し
ブートの種類はインストールイメージなどを指定
スタートを押せば

後は待っていれば起動USBメモリが作成されます。
簡単!
しかも作成のスピードも速い!
今まで使っていたアプリですと30分くらいかかっていたところが
5分くらいでできるイメージです(あくまで個人の感想です。)。

MacでUSB起動ドライブを作成するのは今後の課題とします。
お付き合いありがとうございました。

では。

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