htmlを編集している画面

WordPressの2018年末のアップデートで
ついに新エディター、Gutenbergが正式に採用されました。
ブロックという概念で、高速かつ美しいマークアップを実現する夢のエディターです。

こんにちは。Takeyemaです。
この新エディターは、2018年末のアップデートの半年前くらいから
ダッシュボードなどでも使用を勧められてきました。
準備しとけよ?ってことですね。

しかし
そんな時間は僕にはなかった

そして時は来た

wordpressのアップデートによって強制的に導入された新エディターは、
予想通り悪さをしてくれました。
勝手にpタグが挿入される悪夢がまたやってきたのです。

Pタグ挿入は旧エディター、TinyMCEで見受けられた現象です。
自動でpタグやbrタグを挿入してくれるんです。
そう、必要のないところにも。

これでいろいろ問題があったので、ネットの有志の方が対応策を紹介してくれています。

remove_filter('the_content', 'wpautop');

これをfunction.phpに書いてやればいいンです。

そして新エディターでも同じ問題が・・・。

これはもしかするとすべての環境で再現される問題ではないかもしれません。
特定のテーマでのみ出る問題かもしれません。
誰か解決方法を見つけているだろう!とググってみましたが
ちょっと対応策が見つかりませんでした。
新しいエディターのソースを見て対応策を見つけるとか
そんな時間は僕には残されておらんのや・・・。

強硬策です。

Gutenberg止めよう。

function.phpに以下の記述を追加してください。

add_filter( 'use_block_editor_for_post', '__return_false' );

うざかった(おい)Gutenbergが編集画面から消えました。
pタグ挿入の不具合もそれ以降発生しなくなりました。

上記の方法は非常用の緊急回避策と思ってください。
WordPress最大のアップデートと言われる、今回の新エディターの導入。
これはWordPressの未来への意思表示とも言えます。

WordPressを利用したWEBサイトのシェアは全体の1/3を超えているとも言われています。
将来は100%になるという人も。
つまりWordPressが示す未来はWEBサイト制作の未来とも言えます。
みなさまは不具合は不具合で解消し、新しいエディターについて学んでください。

今回の紹介はあくまで緊急回避。
また弊社並びに筆者は、このブログの内容によって生じる
いかなる損害も補償するものではありませんことをご了承ください。
あくまで自己責任でお願いします!

それでは。

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