4月24日に、UC for BIMcloudのプラン改定を行いました。BIMcloud Basicに対応したプランを追加し、お客さまの選択肢が増えました。
これまでのプランと比較をわかりやすく、BIM担当 松岡がまとめます。

目次

BIMcloud Basicに対応

「BIMcloud Basic」に対応した、「機能制限プラン」を追加しました。
旧プランでは、BIMcloud User License の必要な 「BIMcloud」のみの提供となっていました。機能制限プランを追加することにより、グラフィソフト推奨である、BMAP 環境で BIMcloud Basic を利用することができます。(「BIMcloud」と「BIMcloud Basic」の比較はこちらの記事を参照
機能制限プランでは、「BIMcloud を体験したい」、「社内に構築した BIMcloud Basic を移動したい」、「サーバーの管理をしたくない」といったお客さまを対象に、選択いただけるようになっています。

最新のWindows OSを採用

最新の Windowsサーバー OS である「Windows Server 2019」を採用しました。
旧プランでは、「Windows Server 2012 R2」を採用していました。新OSは、パフォーマンスとセキュリティ機能が強化され、より快適で安全なサービスを提供するために役立ちます。

セキュリティ機能を強化

アンチウイルス機能を標準搭載しました。これにより、通信の暗号化、ファイアウォール、アンチウイルスの3つを提供することが可能になりました。
旧プランでは、通信の暗号化とファイアウォールを提供していました。それに、アンチウイルス機能が加わり、より安全にクラウドへデータを預けていただくことができます。

標準プランへ名称変更

従来のBIMcloud プラン名を、「標準プラン」と名称変更しました。
旧プランでは、「Basic」、「Professional」、「Enterprise」の3種類で提供していました。これを、「標準プラン 100GB」、「標準プラン 500GB」の2種類に変更しました。

拡張サーバープランの名称を変更

拡張サーバープランの名称を「BCS-100」「BCS-500」と改めました。
拡張サーバープランは、標準プランの容量追加オプションです。機能制限プランでは選択することができません。

まとめ

今回のプラン改定では、BIMcloud Basic の対応、最新 OS の対応、セキュリティ機能を強化の3つが新しくなっています。

旧プラン新プラン
BIMcloud Basicの対応×
(機能制限プラン)
Windows Server OSWindows Server 2012 R2Windows Server 2019
アンチウイルス×

より手軽に BIMcloud を利用いただけるようなプランに変更しました。
BIMcloud を導入することで、リアルタイムでの共同作業とプロジェクトの管理をシンプルにします。グラフィソフトジャパンのサポートをすべて受けるためにも、BMAP環境のUC for BIMcloudでご利用を開始してみてください。
より詳しく UC for BIMcloud を知りたい方は、サービスページをご覧いただくか、資料をダウンロードしてください。

以上、担当松岡でした。

UC for BIMcloud のサービスページはこちらからどうぞ

『3分でわかるUC for BIMcloud』ダウンロードはこちらからどうぞ

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