前回に引き続き、「失敗しない BIMcloud導入講座」をテーマにした投稿です。4回目は、BIMcloudの「構築・運用時の注意事項 後編」です。

ファイルは定期的にアーカイブ

チームワークが終了したプロジェクトはBIMcloudの中に保存しておくのではなく、社内やクラウドストレージで管理しアーカイブしてください。ストレージ容量が足りなくなってシステムダウンすることが非常に多いのでご注意ください。
UC for BIMcloudでは、24時間サーバーの監視をしておりますので、容量が少なくなった場合は通知してシステムダウン対策を行っております。

社外関係者をネットワークに接続させない

VPNでも、BIMcloud以外のコンピュータに簡単にアクセスすることができてしまいます。セキュリティ事故は社会的信用を大きく落とすだけでなく、協力会社さんとのトラブルの原因になることも考えられます。
UC for BIMcloudは、通信の暗号化・ファイアウォール・アンチウィルスなどお客様が安心してお使いいただけるよう万全のセキュリティ対策を行っております。

失敗しない BIMcloud 導入のまとめ

4回に渡って「失敗しない BIMcloud 導入講座」についてご紹介しました。
UC for BIMcloudは、GRAPHISOFT JAPAN 認定のクラウドパートナー「BMAP」を締結した、BIMcloud専用のクラウドサーバーです。ご紹介した導入・運用の注意事項すべての条件を満たし、権限や役割の設定を行っていただくだけですぐにお使いいただけます。

定期セミナー開催中!!「失敗しない BIMcloud導入講座」

「BIMcloudを導入したいけど、何を用意してどのような管理が必要?」
このように悩まれている方に向けたウェブセミナーを毎月定期的に開催しています。

本ブログの内容を詳しく解説し、Q&Aコーナーで疑問にお応えします。皆様のご参加をお待ちしております。

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